Technology
技術開発

ミクロの単位まで追求する。高度な技術がそのバックボーン。

たとえば自動車の安全部品など人の命に関わる製品づくりでは、非常にハイレベルの精度が求められます。お客様のニーズを満たし、さらにそれに満足することなく時にはミクロン単位までの精度を追求する。それができるのも金型から一貫して生産・管理できる体制があればこそ。高度な生産技術とバックボーンがスギノプレスの品質を支えています。

金型からの一貫生産。

スギノプレスの高い品質は二つの「一貫生産」により支えられています。
一つは部品作りの要となる金型の設計、装置、部品生産を自社内で手がける「一貫生産」。そして、一台の機械で複数の工程をこなし、部品を作り上げるといった「一貫生産」も高い品質を支える重要な柱です。それはさらに、生産にかかるコストと時間の短縮も実現します。お客様のニーズを最大限に反映させた製品作りを可能にするシステム。これこそがスギノプレスの信頼の証と言えます。


特許出願一覧

特許出願公告

件名出願公告
円筒内にフランジを形成する方法1975年1978年
バーリング加工による枢着方法及び装置1975年1981年
懸垂碍子のキャップ成形型(日本ガイシ株式会社との共同出願)1975年1983年
パイプ材の内周面に環状突起部を形成加工する方法及び装置1991年1997年
冷媒配管接続継ぎ手およびその製造方法2002年2004年

公開しているもの

件名公開
パラボラアンテナ1986年
圧力容器におけるアッパー及びロワーハウジング嵌合部のプレス加工法(三菱重工株式会社との共同出願)1986年

実用新案出願公告公告

件名公開
車輪止め1975年
車輪止め装置1980年
バーホルダー1981年
抜型装置1981年
バーホルダー公開
その他14件

実用新案出願公告(海外)
5カ国に出願(アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア)

ユーザーの声を生かし、製品づくりに反映させる。

より良い製品づくりにかかせない要素。それはクオリティ、コスト、納期のバランスです。どれかひとつが欠けてもニーズを満たすことはできません。スギノプレスではプレス加工と冷間鍛造などを比較して、品質への要求を満たす最適な加工法を選択。また、コスト低減のためにはどんな構造にすればよいかなど、お客様のニーズを的確に分析しさまざまな提案を行っています。

ネットワークを通して
よりよい製品づくり。

スギノプレスは関連会社3社とネットワークを結んで製品づくりにあたっています。
金型の設計から製造、そして設備の製造までを 自社のグループで行うことで、スギノプレスの高いクオリティは保たれています。

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